数を数え、数の合成や分解を始める幼児向けのゲームです。
フランスではジュ・ド・ラルブル Jeu de l'arbre(木のゲームの意)と呼ばれる定番のボードゲーム。4色の木に同じ色の実をサイコロの数だけ足したり引いたりして、4人で遊びます。
そんな定番ゲームをシンプルにした手作りバージョンです。1〜3までの数を使って、数の合成と分解を始めましょう。
サイコロは2週類あるので、数の理解度に応じて使い分けてください。
カラーバージョンとぬりえバージョンがあります。
ぬりえバージョンで自分で色を塗ることによって、手作り感もアップし、親しみやすくなります。
牛乳瓶の蓋やペットボトルのキャップなどを使って、オリジナルのゲームも簡単に作成できます。簡単なゲームのルールですので、是非、オリジナリティー溢れるゲームを作ってみてください。
遊び方
- サイコロを振ります。
- サイコロの目の数だけ、リンゴを木の上に配置します。
- リンゴの斜線の目とマイナスの目は木の上から取り除きます。
- 木の上がリンゴでいっぱいになれば、ゴールです。
ポイント
- ハサミやノリを使って、立方体の組み立てを学べます。
- 数字とりんごの両方を使うことによって、理解の確認ができます。







